眠る時間より、睡眠の質。更年期世代こそ大切にしたい「眠り」

sasash

若い頃は、休日になるといくらでも眠れたのに。

「最近、長時間眠れなくなった」
「朝早く目が覚めるようになった」
「寝たはずなのに、なんだかスッキリしない」

年齢を重ねるにつれて、そんな睡眠の変化を感じることはありませんか?

特に更年期以降は、女性ホルモンの変化が睡眠にも影響するといわれています。

だからこそ、若い頃のように「長く眠る」ことだけを目標にするのではなく、今の自分に合った、質のよい睡眠を大切にしたいと思うようになりました。

私はもともと、睡眠に悩むタイプではありませんでした

実は私自身、もともと睡眠で悩むタイプではありませんでした。

でも年齢を重ねるにつれて、これからも元気に毎日を過ごすためには、睡眠をもっと大切にしたいと思うようになりました。

今は、身体を冷やさないことを意識したり、光電子アイテムを取り入れたり、寝る前にアロマを使ったりしています。

特にアロマは、その日の気分に合わせて香りを選ぶのが楽しみのひとつです。

「今日はこの香りが心地いいな」

そう感じる香りを選び、眠る前の時間をゆったりと過ごします。

香りを楽しみながら、一日のスイッチをオフにする。
それだけでも、私にとって大切なセルフケアになっています。

「朝の目覚めが違う」と感じられること

睡眠は、ただ身体を横にして休ませるだけの時間ではありません。

心と身体を休め、翌日の自分を整えるための大切な時間です。

私自身、こうした習慣を取り入れるようになってから、朝起きたときに「よく眠れたな」と感じることが増えました。

長時間眠ることよりも、

「朝、スッキリ起きられる」
「一日を気持ちよくスタートできる」

そんな感覚を大切にしています。

もちろん、睡眠の感じ方には個人差があります。

「もっと頑張って眠らなきゃ」と思うほど、かえって緊張してしまうこともあります。

だからこそ、眠ることだけに意識を向けるのではなく、心と身体が自然に休める環境をつくってあげることも大切なのだと思います。

更年期だからこそ、自分の眠りを見直してみませんか?

身体を冷やさないこと。
日中に適度に身体を動かすこと。
食事を整えること。
眠る前はスマートフォンから少し離れ、ゆっくり過ごすこと。
そして、自分が心地よいと感じる香りを取り入れること。

どれも、特別なことではありません。

毎日の小さな習慣が、これからの自分の身体をいたわることにつながっていきます。

私が愛用している光電子アイテムも、身体を温めることや巡りを意識したいときの選択肢のひとつです。

アロマも、心をゆるめて自分のための時間をつくる、身近なセルフケアのひとつです。

更年期は、身体だけでなく、心や睡眠にも変化を感じやすい時期。

だからこそ「今まで大丈夫だったから」ではなく、今の自分に合ったケアを選ぶ。

そんなふうに、自分の身体と付き合っていけたら素敵ですよね。

眠る時間が少し変わってきたと感じたら、まずは「もっと長く寝なきゃ」ではなく、「どうしたら今の自分が心地よく眠れるかな?」と考えてみる。

そこから、これからの眠りを整える習慣を始めてみませんか?

サロンで身体をゆるめる時間も、心地よい眠りにつながる

Aromafem Beautyでは、フェムケアの施術を通して、身体の内側からゆるめ、巡りを整えていくことを大切にしています。

施術を受けたあとに、

「身体がぽかぽかする」
「力が抜けて、すごくリラックスした」
「その日はよく眠れた」

と感じてくださる方もいます。

身体が緊張したままでは、心もなかなか休まりません。

だからこそ、サロンで身体をゆるめる時間と、ご自宅で行うアロマや温めるケア。

サロンで整えることと、毎日のホームケアの両方を取り入れながら、自分に合った心地よい眠りを見つけていけたらと思っています。

眠りのことも、身体のことも、「年齢だから仕方ない」と諦めなくて大丈夫です。

今の自分の身体に合ったケアを、できることから少しずつ始めてみませんか?

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