更年期のイライラや落ち込み、性格のせいだと思っていませんか?

sasash

「最近、イライラすることが増えた」
「以前なら気にならなかったことに、腹が立ってしまう」
「何をするにも面倒で、気持ちまで沈んでしまう」
「こんな自分ではなかったのに……」

更年期を迎える頃、このような心の変化を感じる女性は少なくありません。

更年期は、女性ホルモンの変動によって、身体だけでなく、自律神経や睡眠、気分にも影響があらわれやすい時期です。

だから、イライラしたり落ち込んだりする自分を見て、「性格が変わってしまった」と責めなくても大丈夫。

まずは、今起きている身体と心の変化に気づき、自分をいたわることから始めてみませんか。

デリケートゾーンをケアすることは、自分を大切にすること

フェムケアというと、

「デリケートゾーンを清潔に保つ」
「乾燥を防ぐ」

といったお手入れを思い浮かべる方も多いでしょう。もちろん、それも大切なケアのひとつです。

けれど私たちは、フェムケアには、それだけではない意味があると考えています。

普段はあまり意識することのない、自分のデリケートな部分に触れ、丁寧にお手入れする。それは、自分の身体に目を向け、大切に扱う時間でもあります。

「私は、自分の身体を大切にしていい」
「年齢を重ねても、女性であることを楽しんでいい」

身体をいたわる時間を重ねることで、そのような気持ちが少しずつ育ち、自分自身への安心感や自信につながることもあります。

心に余裕が生まれると、人にも優しくなれる

自分に余裕がないと、家族や身近な人にイライラしたり、思っていた以上にきつい言葉をぶつけてしまったりすることがあります。

そのあとで、「また言いすぎてしまった」と自分を責めてしまう方もいるでしょう。

けれど、身体の緊張がゆるみ、心に少し余裕が生まれると、

「まあ、いいか」
「今日はこれくらいで十分」

と、自分にも周りにも優しくなれることがあります。

フェムケアは、デリケートゾーンだけを整えるものではありません。自分の身体と向き合い、忙しい毎日のなかで、自分をいたわるための習慣でもあるのです。

更年期だからと、我慢しなくていい

更年期は、身体と心が大きく揺らぎやすい時期です。

だからこそ、不調や気分の変化を「これくらい普通」「我慢するしかない」と片づけず、今の自分の状態に目を向けてみませんか。

Aromafem Beautyでは、デリケートゾーンだけではなく、身体全体の巡りや緊張、心の状態にも目を向けながら、アロマとオールハンドの施術で、ゆっくりと身体をゆるめていきます。

自分の身体を大切にすることは、自分自身を大切にすること。

その時間が、少し前向きな気持ちを取り戻し、自分らしい毎日を過ごすためのきっかけになればと、私たちは考えています。

更年期だから仕方がないと諦めるのではなく、
これからの自分を、もっと心地よくするためのケアを。

※気分の落ち込みや不安、不眠などが長く続く場合や、日常生活に支障がある場合は、無理をせず婦人科や心療内科などの医療機関へご相談ください。

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